2月7日(土)ハワイ大学にて「理解しようの態度こそ平和の源」をモットーに、ハワイ大学内にある由緒あるハワイ東西センター(米国議会管理下の独立した教育機関)のジェファーソン・ホールを会場に、日米中の三カ国の青年が参加して、国際青年交流を開催しました。
日本から9名、中国から9名、ハワイ大学側から日本文化や中国文化に関心のある大学生(ハワイ州や米国本土から来ている学生)が多数参加し、関係者を含め総勢約80名が会場に集いました。この三カ国の青年が参加して行われるハワイ大学での国際青年交流は、本年度で3回目を迎えますが、大学側の窓口であるオガサワラ・ミキ先生は「ICFAとの活動への学生の関心は益々高まって来ています。今年も大勢の学生が申し込んで来ました。特に今回は4名の学生がボランティアとして、準備から最後の後片付けまで積極的に取り組んでくれたことは、とても印象的でした」と今回の交流成果の喜びと、今後の交流への期待を語ってくれました。交流会では初対面の緊張感をほぐすためのアイスブレーキングや参加した一人一人が自国の文化について3~5分間のプレゼンテーションを行うグループワークショップ、又参加した人が自由に話し合えるフリートーク等を取り入れ、参加した青年たちは国や民族の違いを超えて、積極的に取り組み、友情と信頼を育み合う、実りある国際青年交流となりました。 |