5月29日(日)長野県塩尻市で地域の国際交流を深めるイベントとして国際友好平和祭「さくらまつり」を開催しました。
当日は塩尻市を始め松本市、安曇野市、岡谷市などから約400名余りの市民や学生、企業の外国人研修生、信州大学留学生、駒ヶ根市にあるJICA(国際協力機構)で学ぶ海外研修員らが大勢参加し、世界各国の食べ物や踊りなどを通じ、国際交流を楽しみました。
ステージでは和太鼓演奏、高校生たちによる書道パフォーマンス、盆踊り、インドネシアや中国の歌や楽器演奏、ブラジルの演武、南国タヒチのダンスが披露されたり、ブースではヨーロッパの伝統工芸のデコパージュや日本の書道及び茶道を体験したり、又食文化では中国やベトナム、ブラジル、インドネシア、日本の伝統料理を味わったりと、多彩に行われ、来場した市民と在日外国人の方たちは身振り手振りを交えながら、コミュニケーションを楽しみました。
来賓の小口利幸・塩尻市長は、今回の活動が東日本大震災チャリティを兼ねていることに触れながら「将来を担う各国の青年たちが国際交流を通じて学び合い、理解し合うことの大切さ」を改めて力説されました。
当日寄せられました義援金93,600円は6月13日 日本赤十字社長野県支部に寄付を させていただきました。誠に有難うございました。 当日の様子
|