一日も早い復興と安心した生活に戻れることを願って
      東日本大震災ボランティア活動に参加
▲津波の爪痕も生々しい仙台空港周辺。 自然の猛威、恐ろしさを実感しました
▲外国人も含め多くのボランティアの人々が集まった岩沼市ボランティアセンター
▲岩沼市里の杜中央公園にテントを張り、ボランティア活動に参加しました
▲亘理町内の用水路の一斉清掃に携わるICFAスタッフ
 国際文化友好協会では被災地の一日も早い復興と被災者が安心した生活に戻れることを願い、岡山県と長野県のICFAスタッフ及び有志計6名が4月27日~5月2日、宮城県岩沼市(28日)及び亘理郡亘理町(29日~5月1日)でボランティア活動に参加させていただきました。

 東北自動車道から津波による被害が大きかった海岸沿いの道路に入ると、田んぼや道路には車や建物の残骸が散 乱し、テレビや新聞で見る以上の光景でした。 現地では多くのボランティアの方々と一緒に、家の中の瓦礫や汚泥の除去、又道路や用水路の清掃などに携わりました。

参加したメンバーからは
「お互いに支え合って頑張っている現地の人たちの力強さ、相手を思いやる気持ち、助け合って生きて行くことの大切さなどを感じました」(Y・T)

「岩沼市のボランティアセンターから 渡された心得に“させていただき ますの精神で”ということが書かれていました。自己満足にならないように被災された方々の気持ちをくみ取りながら、謙虚な気持ちでさせていただきました」(M・U )

「大人20人が一日かけて、浸水した家の床をはがすのに精一杯でした。自然の脅威、人間の無力さを痛感しましたが、国や人種を超えて助け合いをしているボランティアの人々の姿を見て感動しました」(H・N)
と報告がされました。

 現地では再建に向け大勢の方々が励まし合い、協力し合いながら 一丸となって懸命に努力されております。今後も微力ながら私たちも出来ることをさせていただきたいと思っております。



掲載:2011/6/22

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