相手を思いやり、奉仕することの大切さを感じて
 ICFA社会福祉活動「太伯保育園 ボランティア訪問」を実施
▲園児たちと手遊び歌でふれあう青年たち
 ICFAは、社会福祉活動を通して、相手を思いやる心や、 社会のために奉仕することの大切さを伝えて、地域社会に貢献できるよう努めています。その中、去る1月4日(金)地元西大寺に在住する青年12名が、岡山市太伯保育園をボラ ンティア訪問しました。当日は、年少・年長組の園児40名と、手遊び歌や自作のパネルシアター、またコマ遊びやカルタなどを通してふれ合いました。パネルシアターでは、けんかばかりする三人のドングリが、お互いを認め合い、仲良く支えあうことの大切さに気付いていく物語を演じました。 訪問後、同園の先生より「子供たちに相手を認める事の大切さを、パネルシアターを通してわかりやすく伝えてくれて、とてもありがたかったです」と話していました。また青年からは「今まで人前で何かするのは苦手だったけど、子供たちと楽しく交流することで、自分に自信がつきました。」と感想を話していました。



掲載:2008/3/21

BACK