ビッグな人間を目指し、自分を再発見!
2007年1月9日〜18日 国際青年交流inハワイ&国際ボランティア活動
日次 月日 行 程
1 1/9(火) ○関西空港発 21:00 NW16便 ○ホノルル空港着 08:55 ハワイ到着
2 1/10(水) ○ICFA国際ボランティア活動 ○ビショップミュージアム
3 1/11(木) ○ICFA国際ボランティア活動 和太鼓演奏(カポレイ中学校)
4 1/12(金) ○ICFA国際青年交流 JAIMS大学院大学、ハワイ大学
5 1/13(土) ○アリゾナ記念館 ○ポリネシア文化センター
6 1/14(日) ○フリー
7 1/15(月) ○ハナウマ湾 ○フリー
8 1/16(火) ○ショッピング&帰国準備
9 1/17(水) ○ホノルル空港発 11:50 NW15便
10 1/18(木) ○関西空港着   16:45 日本到着
▲国際青年交流について懇談するJASH日米協会のオオカワ会長 (中央)とホーキンス副会長(右)
 アロハ。ICFA米国本部では、多くの関係者の協力を得て1月から始まる国際青年交流inハワイの準備を進めております。ボランティア活動につきましては、昨年よりホノルル市の協力を得て進めておりますが、本年度もアラモアナ公園で清掃活動を行います。続いてカポレイ・ミドルスクール(中学校)では、州教育関係者と打合せを行い、授業の一環として、日本文化の紹介・和太鼓の演奏と太鼓との触れ合いが取り入れられることになりました。これにはJASH日米協会の大きな協力がありました。JASHとは、日本とアメリカの文化友好を促進するNPO法人であり、ハワイ日米協会は全米でも有数の団体であります。ICFAの活動理念と共に、ハワイでの日米国際青年交流に大いiこ関心をもたれ、協力を申し出て下さり、この度の実現の運びになった次第であります。国際青年交流の主目的であるアメリカ学生との交流は、JAIMS大学院大学に加え、新たにハワイ大学でも行われることになりました。JAlMS大学院大学は、大学内の活動の審査が毎年行われます。その時、昨年のICFA国際青年交流会が関係者の話題となり「この様な交流会は、学生たちにとっても貴重な体験となる」と大変良い企画として伝えられ、高い評価が得られたということであります。1月の日本青年訪米団を楽しみにしてくれております。又ハワイ大学では、日本語学部1年生の学生たちと交流することになっております。1月は大学生にとっても新学期が始まる時期です。大学当局もこのタイミングでの日本青年との交流を歓迎レて、日本への理解が深まることを期待してくれております。
「青少年は世界の宝」はICFAのスローガンでありますが、ハワイの人たちにとっても同じです。心から意義探い国際青年交流となることを願っております。マハ□     ICFA米国本部




掲載:2006/12/28

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