「理解しようの態度こそ平和の源」をモットーに
     「国際友好交流2006」を盛大に開催


▲8カ国参加の国際ディスカッションで、パネルを利用してポーランドの文化を紹介するパトリツィアさん(岡山市在住・主婦)
  「国際友好交流2006」は、5月14日(日)ICFA岡山支部のハッピー会館前広場において市民や在日外国人、ハワイ訪日団等、700名以上の人々が集まり盛大に開催されました。 当日は、ポーランド、セルビア、ロシア、エジプト、スーダン、中国、バングラデシュ、タイ、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、アメリカ、日本等14カ国以上の国々の人が集い、日本を始め各国の伝統芸能や食文化等が披露され、中でも岡山市立南輝小学校学童保育所やまびこクラブによる「けん玉パフォーマンス」は、音楽に合わせた華麗な動きで、外国の方からはひときわ大きな歓声が上がりました。

▲「ICFA活動展」と「世界の難民展」パネルコーナーは、大勢の市民の関心を集めました。成本俊一・岡山市議会議員(写真右)
   又、国際相互理解として8ヶ国の人々によるパネルを使用した国際ディスカッションが行われたり、ICFA活動パネルと併せた世界情勢理解のための日本UNHCR協会による「世界の難民展」も展示されたりして、訪れた成本俊一岡山市議会議員を始め、市民からも高い関心が寄せられました。その他、子供たちが外国の遊びや専用カードを使っての国際交流体験のキッズコーナーや手工芸コーナー、民族衣装体験コーナー等も設け、交流の場を提供いたしました。様々な人々が、民族や境遇、考え方、習慣の違いを越えてお互いに理解しあい、平和の心を培う有意義な国際友好交流となりました。

▲「名前を教えて下さい。どこから来たの?」等交流カードを使って積極的に国際交流を体験する子供たち。
 後援団体:岡山市/岡山市教育委員会/財団法人岡山県国際交流協会/山陽新聞社/NHK岡山放送局/RSK山陽放送/西日本放送/OHK岡山放送/瀬戸内海放送/TSCテレビせとうち協力団体:認定NPO法人日本UNHCR協会/八峰会/太伯民踊同好会/琴伝流大正琴普及会/筝曲菜の花会/岡山県中国留学生学友会/岡山マレーシア留学生協会

掲載:2006/7/4

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