中国承徳市で日中青少年&国際青年交流及び承徳市貧困地区児童激励大会を開催

▲継続して学校で勉強できる喜びに、夢と希望を抱く
300名の承徳市貧困地区の児童たち。
   国際文化友好協会ICFAでは、平和活動の一環として、2002年より始められた承徳市貧困地区児童支援3ヶ年計画の3年目を記念して、10月13日から18日にかけて、ICFA青年団が訪中しました。

 ICFA北京平和専門基金により復学の機会を得た援助児童全員(承徳市双橋区児童100名、ランヘイ県児童100名、今年援助の豊寧県100名、計300名の小学生) を招いて、承徳市で承徳市貧困地区児童激励大会を開催。

▲承徳市貧困地区支援児童300名全員に、ICFA
会員からの手作りバックと文房具が手渡された。
 併せて、この交流趣旨に賛同して参加した北京語言大学で学ぶ海外留学生や中国人学生、当地の承徳市大学生も加え、小学生から大学生までを含む、総勢450名を超える「日中青少年交流&国際青年交流」を、国際色豊かに盛大に開催致しました。
「青少年は世界の宝」として、就学援助児童たちや青少年たちの夢と希望につながる交流内容に、中国宋慶齢基金会や承徳市人民政府はこれまでにない協力姿勢(承徳市人民政府…于樹茂副市長、宋慶齢基金会…李希奎基金部長が列席)をもって臨んでくれました。
▲承徳市の就学援助児童たちを前に、激励の言葉を
かける中国宋慶齢基金会の李希奎・基金部部長。

「人と人をつなぎ、国と国をつなぐ」平和活動が国境を越えて大きく芽生えるものであり、「人類平和はみんなの願い!一人ひとりを大切に」をこれからも心がけながら、ICFA では皆様方と助け合う喜びを共に分かちあっていきたいと願っております。
  
  
掲載:2004/12/11

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